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| 2005年 | 香港映画 |
| 監 督 | ロニー・ユー |
| 出 演 | ジェット・リー、中村獅童、スン・リー、原田眞人、ドン・ヨン、コリン・チョウ、ネイサン・ジョーンズ |
| あらすじ | 少年時代は病弱だったフォ(ジェット・リー)は、優れた武術家の父(コリン・チョウ)に反対されながらもこっそり稽古を続けて天津一の格闘家と言われるようになった。しかし、その傲慢さが原因で最愛の母親と娘を亡くしてしまった。 |
| 感 想 |
ジェット・リー、かっこいい。弁髪だからワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナのシリーズを思い浮かべながら見てた。 フォは武術を習いたいのに、お父さんは反対。 道場には来るなと命令したはずだ。 お父さんは、フォはまだ武術の本当の意味が分かってないのを見抜いてたのかな? お母さんもフォに諭す。 人を倒すことではなく 自分に克つこと。 ケンカや復讐のためじゃない。 でも、フォは父に隠れて武術の稽古を続け、天津一をめざすようになる。お父さん、お母さん、そして親友のノン・ジンスン(ドン・ヨン)の言葉は全然耳に届かない。 まだ闘うのか? きりがないぞ。 もっと人柄を見極めて 付き合いをしたらどうだ。 そして、とうとうフォは取り返しの付かないことをしてしまう。失って初めて大切なものに気が付くものなのが悲しい。 そんなフォを、盲目のユエツー(スン・リー)とおばあさんが助けてくれた。スン・リーは初めて見た。目がすごくきれい。 辛い時は思いっきりお泣き。 涙が涸れたら元気が出るよ。 洗わないとほつれるけど、 良く洗うとさらさら。 互いに敬えば仲良く暮らしていける。 フォはずっと闘ってばかりで、周りの景色、人を見る余裕が全然なかったんだと思う。フォはユエツーとおばあさんからたくさんのことを学んだ。そして、フォは天津に帰る。親友のノン・ジンスンはフォのことを見捨てず助けてくれて、何て素晴らしい友情。 フォは相手にケガをさせないように闘うようになったのがすごい! 武闘を持って友となる。 ノン・ジンスンは精武体操会を設立するために、また助けてくれた。 君の理想に比べれば 料亭なんてちっぽけなもの。 そして、フォは中国人の名誉のために最後の闘いへ。 中村獅童は後半にちょっと出ただけなのに、すごく目立っておいしい。 私の心は騙せない。 お前は日本人の恥だ。 フォの最期は立派すぎる。 報復などしてはならない。 見苦しい報復よりも、 自分を磨くことが肝要だ。 |
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猫姫じゃ 2007年02月04日(Sun) 00:54
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