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最近はSKE48ばっかり。

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たくさん儲け損なって、ちょっとだけ取る。

私は欲張りだから、すぐにハマってしまう。ロウソク足が伸びてると、ついつい飛び乗ってしまう。早く動いている時は、急に戻ってくることも多いから危ない。早く動いている時は、次の動きが予想できない。平均足は、トレンドの終盤は信用出来ない。

乗り遅れたら何もしないで見てる、というのはいろいろなFXの本に書いてあったこと。

何か怖いと思ってためらって、儲け損なっても気にしない。何か怖いと思うのは、危ないから。過去に何度もハマってるタイミングだから。

儲け損なっても、ちゃんと予想は当たってる。儲け損なっても、別に何も損はしてない。

FXで大事なのは、損を少なくすること。1分足の平均足を見てれば、チャンスはいくらでもある。

レンジブレイクなどで大きく動いてしまった後で、戻って来るのをちょっとだけ取る方が私はやりやすいみたい。私はやっぱり逆張りの方がやりやすい。移動平均線、レジスタンスライン、サポートラインなど、目印がないと怖くて出来ない。トレンドフォローでも押し目買い、戻り売りを狙って、外れたらすぐに損切りの方がやりやすい。

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ゾーン相場心理学入門 マーク・ダグラス Pan Rolling その2

もう本はいらないと思いながら、思い切って買ってしまった。訳はそんなに悪くないと思うけれど、説明が長いなあ。今井雅人さんの、「外国為替トレード 勝利の方程式」の第7章 精神力を高めるを読めば充分じゃないかな?

もう一人の自分を持つ、すべては自分の責任、局面での負けを認めるなど。

時々いろいろな例えを使って説明してるんだけど、分かりにくいものもあった。

第二章 トレードの誘惑(そして落とし穴)

トレードは、いつ始めていつ終わるか(いつ利益確保するか、いつ損切りするか)は自由だから、難しいんですね。全部自分で決めて自分で責任を取らないといけない。子どもの頃からずっと「あれはしたらダメ」とか言われ続けてきたから、規則に反発してしまう。トレードでも、規則を決めようと思ってもなかなか出来ない。規則を決めても、ついつい破ってしまう。

第三章 責任を取る

私が最初、ユーロ/ドルの両建てで勝ってたのは、全然怖さを知らなかったから。ちゃんと逆指値も入れてたから。去年は調子に乗って、はまってしまった。

トレードに適した信念と姿勢を心の環境に取り入れ、そして自分の心の環境を再構築する。最終的目標は一貫性。軽率なトレードと恐怖心によるミスの排除。自制心を育む。一貫性は、自分の心の中にある。恐怖心がない状態「ゾーン」に達するために必要なのは、前向きに勝つ姿勢。自分の努力に対して前向きな結果を期待する姿勢。実際の結果はどうであれ、その結果が自分の成長レベルを反映し、改善のために必要なものが何かを正確に反映している。

損失はトレードの当然の結果。資金的にも感情的にも自分に不利な値動きの可能性を覚悟して、初めてリスクを完璧に許容したといえる。責任を取るとは、自分のアイデンティティの根底から肯定し許容することである。マーケットではなく、「自分」がトレーダーとしての成功や失敗に、完全に責任を取るのだ。責任を取るという意味は、すべての結果が自分で招いたものであると信じることである。マーケットとして見れば、どの瞬間も中立である。自分が戦っているのは絶対にマーケットではない。

知識が増えるとかえってトレードの実行に支障が生じてしまう。心理的苦痛を避けるようになると悪い結果が出る。


ああ、私もそう。たくさん本を読んで勉強すればするほど分からなくなって、怖くなった。負けを取り返そうとして、勉強してた。(今でも?)

自己陶酔と自暴自棄は個人の基本原則にかなりの悪影響をもたらす頑強な心理的フォースとなる。勝っていると問題に目をつぶってしまうからだ。自信過剰や自己陶酔の状態では、どんなリスクにも気が付かない。

成功に必要なものを発見する最も効率的な筋道とは勝つ姿勢の確立である。責任を取る、それが勝つ姿勢に不可欠なことである。


第四章 一貫性――心理状態

一貫して成功しているトレーダーは、一貫して自分を自然体で表現している。一貫しようと「試みる」必要がない。最高のトレーダーは流れの中にいる。なぜなら彼らはマーケットから何かを得ようと努力していないからだ。ただ単に時期が来るのを待つ。

本当にリスクを受け入れた状態とは、精神的不快感や恐れなしに、自分のトレードの結果を受け入れることである。

優位性を利用する時、マーケットの動向に何かしらの制限や期待を押し付けない。つまりマーケットのしたいようにさせておく。マーケットの動向に左右されない心理状態を確立する方法を習得できれば、葛藤は存在しなくなる。

一貫して成功するトレーダーになるためにすべきことの多くに、すでに気がついているのかもしれない。しかし何かに気がついているからといって、自動的に自分自身に機能するようになるとは限らない。意識は必ずしも信念とはならないからだ。

矛盾した信念と誤った意識は、心のソフトの傷ついたプログラムに当たる。


第五章 認識の力学

環境にしてみれば、可能な限りの多くの情報、そして文字通り目に見えない可能性が備わっている情報を提供しているのに、心のエネルギーが、ある時に認識した情報の影響を制限しようとするのである。

「今この瞬間」にある機会は、前回のトレードとは明らかに何の関係もない。単に優位性に賭けているのであって、それぞれのトレードは他のトレードとは統計的に独立している。

「連想」という私達の心の自然な性向は自動的に生じる無意識な心の機能である。

情報がプラスやマイナスを帯びているのは、唯一自分の心の中だけである。


うん。怖くて手を出さなくて儲け損なうこともよくあるけれど、出遅れたらやらない方がいいと思う。ダマされても気にせずやり続けるのは難しい。

第六章 マーケットの観点

往々にして、トレード機会における典型的トレーダーのリスク認識は、直近2~3回のトレードの結果に影響を受ける。最高のトレーダーは、僅かな疑いも心の葛藤もなく、「何事も起こり得る」と信じ切るところまで成長している。不確定性に対する信念が非常に強力であるおかげで自分の心が「今この瞬間」の状況から直近のトレード結果を連想するのを防いでいるのである。マーケットからいつか提供される可能性がある何かしらの機会において優位に立つために習得している「心の準備」があるのだ。次に起こりそうな展開が発見できる。

自分が「ゾーン」にいる状態とは、本質的に自分の心とマーケットが同調している状態を意味する。

そのために超えなければいけない二つのハードル。
1.「今この瞬間の機会の流れ」のなかで精神集中を維持。
2.右脳 創造的思考、直感、インスピレーション。


みんなが「ゾーン」の状態になったら、誰も得も損もしないのかな? うん。確かに損切りは直感的にやらないとダメみたい。私は、少しでもためらうと逆指値にかけてしまう。

典型的なトレーダーが自分のリスクを前もって定義せず、損切りもせず、システム的に利食いをしないのは、それらが必要だと信じていないからである。それが必要でないと信じてしまう唯一の理由は、自分が認識している「今この瞬間」起こっていることに基づいて、次に何が起こるかすでに知っていると信じているからである。

もし「何事も起こり得る」と信じるならば、自分の心が避けるものは何もない。「何事も」とはすべてのものを含んでいる。


第七章 トレーダーの優位性――確率で考える

カジノのオーナー、経験豊富なギャンブラー、そして最高のトレーダーは、「自分に勝算があり、それを裏打ちする標本が十分にある場合、確率的結果を生む事象は一貫した結果を残す」事をよく理解している。一貫した結果を残すために、次に何が起こるか知る必要はないのである。次に何が起こるか知る必要がないのなら、個々のプレーやルーレットやサイコロに特別な意義や感情など移入する必要がない。

大数の法則は分かるんだけど、その通りにやるのは難しいよ。

「今この瞬間」のマーケットの状況、「今この瞬間」の行動パターン、「今この瞬間」の優位性はそれぞれ常に唯一の結果を生じ、他の全てから独立している。唯一性には「何事も起こり得る」という意味がある。

確率的思考法に不可欠なもの、それはリスクの甘受である。結果を予測しようとしてはいけない。どのような優位性を用いるにせよ、あらゆる優位性にかければかけるほどトレードの標本は大きくなり、つまりは有利に機能する機会が広がる、それはまさにカジノと同一である。

一方で、大成できないトレーダーはマーケット分析に取りつかれている。


「伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」と同じことを言ってる。そして、どんなに分析しても全部は勝てるわけがないんだよね。でも、やっぱり本をまた読んでしまう。

何かを期待しているとは、自分が真実であると信じ込んでいることを将来に投影している(見込んでいる)のである。苦痛回避のメカニズムが、自分の期待に反する(不機嫌な状態にしてしまう)情報を隠してしまう。「自分の規則に厳格であり、自分の期待に柔軟でなければならない」

って、同じことの繰り返しじゃないかなあ? 期待してるのは、「何事も起こり得る」とは思ってないからでしょ? 期待してるから損切りが遅くなる。ポジションを持つと冷静に出来なくなる。最初から逆指値をちゃんと入れて、動かさなければ大丈夫じゃないかな?

トレードに適した確率的心構え
1.何事も起こり得る。
2.利益を出すためには次に何が起こるか知る必要はない。
3.優位性を明確にする一定の可変要素には、勝ち負けがランダムに分布する。
4.優位性があるとは、あることが起きる可能性がもう一つの可能性よりも比較的高いことを示しているに過ぎない。
5.マーケットのどの瞬間も唯一のものである。

「次に何が起こるか分からない」という観点でトレードしていれば、「今この瞬間」と過去の経験を一致させようとする心の自然な傾向を回避できるのである。


そうなんだけど、難しい。まだ過去の経験を引きずって怖くなってしまう。

第八章 信念の役割
また同じことの繰り返しみたいだから、もう読まなくてもいいかな? もったいないからちゃんと最後まで読もうかな?

 

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ねえ、ユーロはどこまで行くの?



昨日はユーロ/ドルが上に抜けてストップを巻き込むんじゃないかなあ、と思いながら怖いから何もしないで寝てしまった。

次に止まりそうなのは1.35ドルくらい? もう1.40を目指しちゃうのかな? 信じられないなあ。月足なんて久しぶりに見た。

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