| 2004年 | 韓国映画 |
| 監 督 | キム・ウンスク |
| 出 演 | ソン・スンホン、キム・ハヌル、イ・ソンジェ |
| あらすじ |
ウソン(ソン・スンホン) 尊敬する先輩 チョンヒョン(イ・ソンジェ) ウソンの幼なじみ ギョンミン(キム・ハヌル) goo映画 アジアに広がる韓流特集 |
| 感 想 |
最初は雪山の話だと思ったら、昼ドラみたいだった。でも、王道だから心に残る映画。 ウソンとチョンヒョンはアシアックに登ってる。 あの山に登ると この世で別れた人に出会えるそうだ。 ここで何となくどんな展開になるのか予想が付くけど、最初はウソン、チョンヒョン、ギョンミンがどう絡むのかが良く分からないから目が離せない。 ウソンとギョンミンは幼なじみ。 小さい頃隣に女の子が住んでた。 その子からバリカンで頭を坊主にされたんだ。 大人になって会ったけど、覚えてなかった。 ウソンはギョンミンのことが好きなのに、ギョンミンはまだそこまでいかなくて、ウソンを子供扱い? 門限を過ぎてしまい、学生寮? の壁をヒョイヒョイ登っていくギョンミンがすごい! (笑) ドロボウにもなれそう。ロッククライミングするシーンもちゃんとあった。ザクロのシーンもおもしろかった。 ウソンとチョンヒョンは不倫の関係。 退屈なんだ。起きてよ。 もったいないよ。 事故が起きればね。 でもバレちゃうよ。 それでもいいの? 車に乗るたびそう思うの。 キム・ハヌルが不倫の役なんて、びっくりした。でも、すごくうまかった。 先輩は帰る所がある。 こんなの昼ドラなどでも良くありそうだけど、辛さがすごく伝わってきた。 ここからネタバレ。 なぜ俺がこの山に来たか分かります? 3年前のあの時… 一緒にいたんですか? ギョンミンはもう死んでしまったことは予想してたけど、まさかこうなるとは思わなかった。ギョンミンもチョンヒョンも可哀相すぎる。そして、3年前のことを知ってもチョンヒョンを見捨てないウソンはすごいと思った。 ウソン これあなたが持ってて。 私が帰ってきたら その時返して。 でも、ウソンは時計を返せなかったのが辛すぎる。 今日、2人を 心の奥底に埋めた。 共に生きた束の間の時間。 その悲しみを早く忘れたい。 彼女の声が聞きたい。 そこに行けば失った人に会えるのよ。 私はその山に登るの。 |
| 2003年 | 韓国映画 |
| 監 督 | キム・ギョンヒョン |
| 出 演 | クォン・サンウ、キム・ハヌル、コンユ、キム・ジウ |
| あらすじ | 女子大生のスワン(キム・ハヌル)は、母親の友人の息子で高校生のジフン(クォン・サンウ)の家庭教師をすることになった。ジフンは何と2年も留年していてスワンと同い年だった。 |
| 感 想 |
清楚な役が多いキム・ハヌルが初めてコメディエンヌになった映画。彼女を信じないでくださいを先に見てしまったから、それに比べるとちょっと弾け方が物足りなく感じてしまう。顔の表情がくるくる変わるのがおもしろい。 スワンは家庭教師が長続きしない。母親に「家庭教師次やめたら親子の縁を切るよ」と言われて紹介されたのが、金持ちの息子、ジフン。ジフンはスワンと同い年だから、全然言うことを聞かない。スワンのことを田舎娘だと馬鹿にする。 転校して来たジフンは、番長に呼び出されて殴りかかられるけど、さっと身をかわして倒すのがかっこいい。それを見て、女子高生のホギョンは一目ぼれ。 クォン・サンウはケンカのシーンがすごい迫力! 大人気なのも納得。 スワンが「これおいしいですね」って食べてて、それが牛のキ○タマだと知り吐き出すシーンとか、ジフンの鼻の穴にタバコを押し込むシーンとか、おもしろいシーンはいろいろあるのに今一つ乗り切れないのは何でだろう? スワンがホギョンたちに殴られて、復讐しようと夜包丁を研ぐシーンは怖かった。 ジフンはビリヤード場で大喧嘩して血を流して帰ってくる。その姿を見てスワンが気を失ったフリをするシーンがおっかしい! 薄目を開けてるのがバレて、 寝たフリしないで引き上げてくれ。 この頃からお互いに意識し始めたように見えた。 後半はちょっとノリノリになって来ておもしろい。キム・ハヌルが慣れてきたのかな? 全校生徒の前で踊るシーンはすごく好き。最後の落ちも結構好き。 |
| 2004年 | 韓国映画 |
| 監 督 | ペ・ヒョンジュン |
| 出 演 | キム・ハヌル、カン・ドンウォン、ソン・ジェホ、キム・ジヨン、イ・ヨンウン |
| あらすじ | 仮出所したヨンジュ(キム・ハヌル)は、偶然に電車の中で薬剤師のヒチョル(カン・ドンウォン)と知り合う。 |
| 感 想 |
イルマーレのチョン・ジヒョンが猟奇的な彼女に出た時もびっくりしたけど、今度はリメンバー・ミーのキム・ハヌルがコメディエンヌに!! ノリノリで楽しそう。 キム・ハヌルが演じたのが、嘘を付くのは天才的なヨンジュ。笑うと河合美智子に似てると思った。目の表情がすごく豊かでおもしろい。 ヨンジュは、姉の話で刑務所の人たちを泣かせて、仮出所。姉の結婚式の時に渡す木彫りの雁をバッグに入れ、故郷に向かう電車に乗る。そこで薬剤師のヒチョルと偶然出会う。ヒチョルは婚約者に渡そうと思った指輪を落とし、ドタバタコメディになるのがおもしろい。ヒチョルは男に指輪をすられてしまう。ヨンジュはそれに気が付き、男を追って電車を降りる。男の後ろに近づき、 だーれだ。(爆) やだわ。てっきり彼かと。 気を付けろよ。 ヨンジュは見事に指輪を取り返したけど、電車は発車してしまった。ああ、電車の中には大切なバッグを置いたまま。ヨンジュは必死で電車を追いかける。 バッグが。 待って。(笑) ヨンジュは電車の中で話したことを手がかりにヒチョルの家を訪ねる。ヒチョルは留守だった。いろいろあって(笑)、ヨンジュはヒチョルの家族の人たちに「ヒチョルの婚約者で妊娠3か月」だと勘違いさわれてしまう。(爆) ムショにいれば良かった。 仮釈放で結婚詐欺。 最悪のシナリオね。 一方、ヒチョルは婚約者に指輪を格好良く渡そうとしたら、ない。(爆) ヨンジュは、何とかヒチョルの家から逃げ出そうとする。ロープで2階の部屋から脱出しようとするシーンが爆笑。家族全員で温泉に行き、ヨンジュがそこから隙を見てスタコラ走って逃げるシーンもおもしろすぎる〜。 ヨンジュはやっとヒチョルと再会。でも、ヒチョルは「バッグなんて知らない」と言う。 ヨンジュはヒチョルとその家族の人たちの前で開き直って嘘を付く。本当に天才的にうまくて、みんな騙されてしまう。(爆) 何もかも私のせいです。 ええ、嘘です。嘘を付きました。 私は交際している後輩ではありません。 ですが、彼を愛したのは紛れもない真実。 ヒチョルは家族の人たちに「女を妊娠させて捨てた悪い男」だと思われてしまう。ヒチョルはヨンジュの嘘に振り回され、殴られ、かわいそう。 ヨンジュがおばあちゃん(キム・ジヨン)のお世話をするシーンがいい。ヨンジュはヒチョルの妹(イ・ヨンウン)ともすぐに仲良くなった。 いろいろあって、ヒチョルは「Mr.唐辛子コンテスト」に参加。ここもおもしろすぎる〜。 ここまではノリノリに飛ばしまくってたけど、最後はちょっと失速気味。でも、これで良かった良かった。 |
| 2000年 | 韓国映画 |
| 監 督 | キム・ジョングォン |
| 出 演 | キム・ハヌル、ユ・ジテ、ハ・ジウォン、パク・ヨンウ、キム・ミンジャ |
| あらすじ | 学生運動が激化する1979年のソウル。英文科に通うソウン(キム・ハヌル)は、一年上の先輩トンヒ(パク・ヨンウ)に恋していた。ソウンは、入院中の親友ソンミ(キム・ミンジュ)に彼の事を熱く語る。 |
| 感 想 |
キム・ハヌル、完璧。ラブストーリーのソン・イェジンに匹敵する演技だと思った。憧れのトンヒ先輩のことをこっそり見てる内気で古風なヒロイン。先輩が教室から出て来てあわてて隠れるけど、見つかってしまう。 ユン・ソウン? ソウンだろ。 あら、トンヒ先輩。 除隊したんですか。 ああ。復学したよ。 ソウンとソンミはいいコンビ。ソウンがトンヒ先輩についていろいろしゃべると、 それで。 2日続けて話したのがそんなにうれしいの? 1979年のソウンは、偶然手に入れた無線機で2000年のイン(ユ・ジテ)と交信する。 同じ大学だなんてうれしいな。 明日大学で本を渡すよ。 本館の時計塔の前で。 ああ、新しく建ててる? え? もちろん二人は会えるはずがなくて、インは雨の中でずっと待ってる。そこにヒョンジ(ハ・ジウォン)がやってくる。 知らない女を雨の中待つなんて信じられないわ。 知らない女だから待つの。 知ってるお前なら待たない。分かる? 大バカ。 インはヒョンジに付きまとわれてるのがおもしろい。 いろいろあって、ソウンとインは違う時代にいることをやっと認める。 ここから少しネタバレです。 途中でソウンとインの関係を思い出してしまった。でも、キム・ハヌルの演技が見事で最後までひきつけられた。後半のソウンは可哀相すぎる。 有名なカップルよ。 そう言うまでのソウンはどんなに辛かったか。 あんなに親しかったソウンとソンミが黙ってすれ違うシーンが残酷すぎる。 インとソウンが黙ってすれ違うシーンで、ソウンの表情の変化が見事。 今日君を見た。 美しく輝いてた。 幸せそうで安心した。 君が僕の横を通り過ぎた時 香りを感じた。 君が言った香りを 僕も感じることが出来たよ。 主題歌がすごくきれいで、映画のイメージにぴったり。 あなたのために 私は全てを受け入れるわ。 |
| 2004年 | 日本映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監 督 | 矢口史靖 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出 演 |
竹中直人、白石美帆、小日向文世、渡辺えり子、谷啓 |
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| あらすじ | 補習をさぼるために吹奏楽の練習を始めた女子高生たち。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 感 想 |
リンダ リンダ リンダを見たらやっぱりこれも、ということで借りて見た。リンダ リンダ リンダと違って山あり谷ありのストーリー。ウォーターボーイズには負けるけど、結構笑った。 私は音楽ならクラシックもジャズもロックも何でも好きだけど、専門的なことは全然知らなくて。何でクラシックとジャズは仲が悪いのかも知らなかった。 ジャズは裏拍にアクセントをつける。 これが分かっただけでも十分にレンタル料金の元は取れた。 関口さんが信号で立ち止まって言う。 これってジャズ? このシーンがすごく印象的。関口さんのおかげで、みんなはジャズがどんなものなのかが分かった。他にも、関口さんはほとんどおいしいところを持って行く。 ヒロインの鈴木さんはズッコケキャラ。この人のドジのせいで山あり谷ありのストーリーに。一番笑ったのは猪のシーン。でも、マツタケはどうなったんだろう? トランペットの斉藤さんもいろいろ笑わせてくれた。 バンドの映画は必ず時間に遅れることになってるらしい。スウィングガールズも。でも、何とか間に合った。また関口さんが目立って、 シングシングシング 劇場で見てたらもっと感動だったと思うと、ちょっと残念。 |
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| 1998年 | ブラジル映画 |
| 監 督 | ヴァルテル・サレス |
| 出 演 | フェルナンダ・モンテネグロ、マリリア・ペーラ、ヴィニシウス・デ・オリヴィエラ |
| あらすじ | 元教師のドーラは、今はリオの駅で手紙の代書の仕事をしている。ジョズエの母親から、父親あての手紙を頼まれる。その直後、ジョズエの母親はトラックに轢かれて亡くなってしまう。 |
| 感 想 |
いろんな人から託された手紙を出さないで捨てている、ドーラ。 生きるためには平気で嘘をつく、ドーラ。 ドーラは、ジョズエの母親から父親あての手紙の代書を頼まれる。手紙を書き終わった後、母親はトラックに轢かれて亡くなってしまう。一人残されたジョズエ。ジョズエは、手紙を父さんに届ける、と言うが、 バカなこと言わないで。 ドーラは、ジョズエと二人で父さんを訪ねて長い旅に出る。いろんなトラブルに巻き込まれる。ドーラは、最初はジョズエに全然優しくないようだったけれど、いろいろ気にかけるようになってくる。 ドーラは相変わらず嘘ばかりつく。ジョズエはちゃんと嘘を見抜いている。 ドーラが口紅を塗るシーンがいい。 やっと二人はジョズエの父親の家にたどり着く。 問題は父さんに好かれるかより 好きになるかよ。 もう好きだ。 父さんは思っている人とは違うのよ。 父さんの家に向かって喜び勇んで駆けていく、ジョズエ。でも、父さんはもうそこにはいなかった。肩を落として帰るジョズエの背中。 ドーラとジョズエは、お金のために代書の仕事をする。ドーラに近況、愛の告白、神への感謝、などを語る人たちの表情がすごくいい。ドーラは、今度はちゃんと預かった手紙を出した。 やっと父さんの引っ越し先の家にたどり着いた二人。でも、父さんは蒸発していた。家に残されていたのはジョズエの二人の兄。父さんから手紙が来ていた。その手紙を読む、ドーラ。父さんは帰ってくるのか? 帰ってくる。 来るもんか。 いつか戻ってくる。 手紙は、生きる希望。安易なハッピーエンドにしてないのがいい。 |
| 2004年 | 中国映画 |
| 監 督 | ホウ・ヨン |
| 出 演 | チャン・ツィイー、ジョアン・チェン、チアン・ウェン、リィウ・イェ、ルー・イー |
| あらすじ | 写真館を営む母と無垢な茉(モー)は、映画スターに憧れ彼がずっと夢を運んでくれると信じた‥‥。
バスケ部のキャプテンにひとめ惚れした茉(モー)の娘・莉(リー)は、恋の情熱があれば彼と共に歩んでいけると思った‥‥。 可愛らしいメガネっ娘に成長した莉(リー)の娘・花(ホア)は、彼が去った後たった一人で娘を産む‥‥。 公式サイトより。 |
| 感 想 |
チャン・ツィイーがシングルマザーに。モー、リー、ホアの三役を演じて、ほとんどずっと出ずっぱり。ストーリーはちょっと駆け足だけど、チャン・ツィイーの美しさ、怖さが全開な映画。 1930年。写真館の娘・モー(チャン・ツィイー)は映画が大好き。映画を見てる時は目がきらきらしてて、かわいい。でも、お母さんに「映画を見るのは今日で最後よ」と言われ、店番をさせられる。紙ひこうきを折ったりして退屈そう。 モーは、映画会社の社長(チアン・ウェン)に見初められて映画会社と契約。でも、お母さん(ジョアン・チェン)は反対。 うちの娘が映画だなんて。 モーの写真が映画雑誌の表紙に。 うれしい。本当にうれしい。 でも、幸せはほんの一瞬だった。モーは妊娠して、中絶手術を受けるのを拒否。 孟社長は有り金を持って 香港に逃げたわよ。 てっきり一緒かと。 モーは実家に戻り、一人で娘・リーを産む。まだ夢ばかり見てるモーに母親は言う。 もう母親なのよ。 でも、そんなモーの母親も男に裏切られて... モーが男から金時計と指輪を取り返すシーンがすごい迫力! ビンタ2発で許してあげるわ。 1950年。モーの娘・リー(チャン・ツィイー)はバスケ部のキャプテンで労働者階級のジェ(ルー・イー)にひとめ惚れ。 本当に工場で働く気? ああ。 私も行くわ。 モー(ジョアン・チェン)は反対したけど、リーはジェと結婚。でも、 あんまりうれしくなさそう。 リーは、ジェの家族と同居。でも、階級の違い、生活習慣の違い。 帰ると思ったわ。 やっぱり私の娘ね。 ジェも実家を出て、リーの家に来てくれた。 リーはなかなか子供が出来なくて、すごく辛そうで胸が痛くなった。 養子をもらって、ホアと名付けた。でも、 リーがどんどん狂気の世界に行ってしまうのが見てて辛かった。 1980年。ホア(チャン・ツィイー)は大学生のトウ(リィウ・イェ)と付き合ってる。祖母のモー(ジョアン・チェン)は反対だけど、ホアはトゥと結婚。トゥは日本へ留学。 あの男はダメよ。 心変わりしたの。 ホアは妊娠をして、一人でも産む決意。 子供は軽々しく産むものじゃないの。 モーは映画雑誌の表紙に載ってこれからという時に妊娠し、出産したことをずっと後悔していた。子供さえ産まなければ映画スターになってたかもしれないと思ってた。ホアは「子供を産んでなきゃ寂しい人生だったかもしれない」というようなことを言う。 いろいろあって、ホアがたった一人で出産するシーンがすごすぎる。 ラストのチャン・ツィイーの表情が素晴らしい。一人は辛いけど、一人で子供を育てていくという強い決意が伝わって来た。 ジャスミンの花開く@映画生活特集がおもしろかった。 |
| 1995年 | 香港映画 |
| 監 督 | ツイ・ハーク |
| 出 演 | レスリー・チャン、アニタ・ユン、ケニー・ビー、ロー・ガーイン |
| あらすじ | レストラン乗っ取りを繰り返す悪の料理人ウォンから、究極の宮廷料理"満漢全席"対決の挑戦を受けた、名門"満漢楼"。ところが、名料理人でオーナーのオウが倒れた上にコックが逃げ出し、オウの娘ガーウェイ(アニタ・ユン)とコック見習いのサン(レスリー・チャン)が戦うハメになる。2人は、かつて中国一と言われた幻の名料理人リウ(ケニー・ビー)を探し、助っ人を頼むが、リウは、アル中で肝心の舌がマヒしていた! (ビデオパッケージに書かれていたあらすじより。) |
| 感 想 |
食神を久しぶりに見た時にこれもまた見たいと思ってて。やっと見た。 香港映画を見始めた頃に君さえいればでアニタ・ユンにはまって、恋する天使、金玉満堂、つきせぬ想い、月夜の願い…と次々にアニタ・ユンの出てる映画を見た。香港の女優さんは真面目な役だけじゃなくてお馬鹿な役も出来てしまうのがすごい。久しぶりに金玉満堂を見たら、アニタ・ユンの面白さはその中でもずば抜けてると思った。 満漢楼の見習いコックになったサン(レスリー・チャン)。早速いじめられて、100kgを越す魚と格闘するシーンがおもしろすぎ〜。ガーウェイ(アニタ・ユン)も魚を取り押さえるのを手伝おうとしたら大混乱になって、魚やサンと連続でキスする。(爆) サンの元彼女、ホアンホアンとの女の意地の張り合い(マイクの奪い合い)もおっかしい。 男には女の暴走は止められないぜ。 サンが「純情な子」がタイプだと言ったらガーウェイは、 あたし百恵に似てる。特に寝起きの顔が。 そして、山口百恵(アニタ・ユン)と三浦友和(レスリー・チャン)のコスプレ寸劇に。(笑) 伝説の料理人、リウ(ケニー・ビー)を探して、サンとガーウェイは広州へ。またトラブルに巻き込まれて、サンとガーウェイがリウの住んでるアパートの窓から落っこちるシーンもおもしろすぎ〜。アニタ・ユンがおもしろいのは身振り、手振りが大きいからかな? 猿の真似をするシーンもおもしろすぎ。君さえいればの時もあったと思ったけど、自分の胸が小さいことまでネタにして笑わせてくれる。 リウは5年前に全国料理人大会に出ていて出産前の奥さんが具合が悪くなった時に病院に駆けつけられなかった。奥さんに去られてからリウは酒浸りの日々。でも、サントガーウェイのおかげで、リウと奥さんは再会。リウを料理人として復活させるために、リウの五感を鍛えるシーンもおっかしい。(ありえない。)さすが、香港映画! さすが、ケニー・ビー! リウを救ったのは奥さんだった。 あなた。私のために満漢全席に挑戦して。 そして、いよいよ悪の料理人、ウォンとの満漢全席対決。料理の鉄人みたいで懐かしかった。 |
| 2006年 | 日本映画 |
| 監 督 | 細田守 |
| 出 演 | 仲里依紗、石田卓也、板倉光隆、原沙知絵 |
| あらすじ | 公式サイト |
| 感 想 | 青い空、白い入道雲がすごくきれい。タイムリープするために一生懸命走る真琴は、見ててすごく気持ちいい。 7月13日はナイスの日なのに(寒っ)、真琴はついてないことばかり。その極めつけは、自転車で坂道を下りていたらブレーキが利かない!! 目の前には踏み切りが。電車がちょうど来てる。ああ、これで私の人生は終わるのか。あのプリン食べたかった。エビフライをちゃんと揚げたかった。とかいろいろ考えてたら、真琴は時空を超えて助かった。和子おばさんは、それはタイムリープだと教えてくれた。 あたしにやって見せてよ。 って言われてもなかなかもう一度出来ない。何度も挑戦してたら出来た! 昨日妹に食べられたプリンも7月12日に戻って食べれた。(笑) カラオケも、1時間が終了しそうになったらタイムリープで戻って歌い放題。でも、10時間は歌いすぎだよ。(爆) 真琴がいい目見てる分、悪い目見てる人がいるんじゃない? 真琴はまだそのことを分かってない。 何かあったらまた戻ればいい。 リセットすればいい。 真琴と男友だちの功介、千昭はいつも放課後になると3人で野球をしてる。 ずっと3人でいられる気がしてたんだよね。 だから、真琴は千昭に告白された時にタイムリープしてなかったことにしてしまった。そしたらまたいろいろごちゃごちゃになったので、タイムリープ。タイムリープ。あ、戻りすぎた。(爆) 私は読んでないけど、西澤保彦の七回死んだ男もこんな感じなのかな? ここからネタバレ。 真琴は千昭のことが好きなことにやっと気が付いた。それなのに、千昭からの告白をなかったことにしてしまった。もう元には戻せない。 人が大事なこと話してるのに 何でちゃんと聞いてあげなかったのかな。 千昭は、どうしても見たかった絵があって未来からやって来ていた。真琴はその絵の修復がもうすぐ終わって見られるようになることを知ってる。でも、千昭はその絵を見られないなんて。 待ち合わせに遅れてきた人がいたら、 戻って迎えに行くのがあなたでしょ。 真琴が千昭のために最後のタイムリープをするシーンが素晴らしい! その時流れる曲、奥華子の変わらないものが、私にはツボだった。エンドロールで流れる主題歌が奥華子のガーネット。歌詞が映画の内容にぴったり。 |
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