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最近はSKE48ばっかり。

まいまいが語る"上り坂" 深川麻衣



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乃木坂46が目指すもの 衛藤美彩×生駒里奈×深川麻衣

今年のプリンシパル
――恒例となった「16人のプリンシパル」も3回目。昨年はコメディにチャレンジしました。毎回皆さんから「つらい」「キツイ」という言葉をよく耳にしましたけど、いま振り返ってみていかがでしたか?
衛藤 16人に選ばれるための1幕、覚えた16役を披露する2幕のどっちに重点を置いた方がいいのかが、特に昨年は難しかったな。
生駒 プリンシパルを今後続けていく上で、演技についてもっとちゃんと考えないと、個々の力にはならないのかなって。ただ感情の荒ぶりを見せるだけの場になってしまうし。それを含めてのプリンシパルなのかもしれないけど。
深川 あとコメディはすごく楽しかったんですけど、乃木坂46を知らない方が観に来たら、そんなに楽しめないんじゃないかなっていう内容になっちゃった部分があったので、次は普通に舞台が好きな人が観に来ても楽しめるようなものにしたいです。
――確かに前回のプリンシパルではメンバーのモノマネとか身内ネタに走り過ぎて、すごく惜しいなとは感じてました。

深川 気持ちが沈んじゃうのは本当にしょうがないことで。特に乃木坂46はメンバー同士で戦うことがあんまりないし、苦しくもなるんですけど、乃木坂46に入るって決めたのは自分なんだから、1年のうちプリンシパルの期間だけは頑張らないとなって気持ちでいます。
衛藤 うん。そうだよね。乃木坂46はいい意味でも悪い意味でも仲良しこよしな面がどうしても出て来てしまっているので、せめてプリンシパルではライバルとして……芸能界全体で見たらお互いライバルになるわけですから。


生駒がいるから
生駒 ある意味「自分はできないんだな」っていうのがわかってよかった。できない人間がここに来れたのが奇跡なんだから、せめてなかまのプラスになれるような人になるというのが2015年の目標です。今までは全部、周りのみんなに支えてもらってるからできてるわけで、自分だけの力では絶対にできてなかったわけだから、これからは自分で起こしたことでプラスの方向に持っていきたいんです。
――でも外から見てると、生駒さんが思ってる以上にすごく成長してるように感じましたよ? 実際、AKBでの生駒さんを観てるとかなり輝いて見えますし。


アンダーの輝き
衛藤 これは私の意見ですえkど、アンダーメンバーたちが輝いてるのって、選抜に入りたいっていう気持ちとか、今の自分が置かれてる状況を変えたいんだっていう力が絶対に基礎にあると思うんですよ。

プロとして
――皆さんやっぱりアンダーライブには相当な刺激を受けていたんですね。パフォーマンスについて色々考える機会ができたのは、グループ全体にとってすごく良いことだと思います。
生駒 今年は1人ひとりがもっと意識してやっていかないとね。練習なんて自分ひとりでもやろうと思えばできるし、用意されt場所で完璧にこなすっていうのが私たちの使命だと思うので、そこはもうやるしかないというか。今は挑戦する場所、用意される場所が大きくなってるからいいですけど、これがもしかしたら今後は小さくなってしまう可能性もあるわけだから、そうならないためにも自分たちでやっていかなきゃいけないと思う。
深川 そうだよね。
衛藤 プロとしてもっと成長しないとね。


乃木坂46とAKB48やSKE48は全然違うから、乃木坂らしさはそのままでいいと思うんだけど。乃木坂には劇場がなくても選抜メンバーはもっとライブをやればいいのに、と思った。

たまに「乃木坂って、どこ?」を見るくらいだから、まだ橋本、白石、西野がどんな子なのかよく分からなくて。もうちょっと個性が出ればいいんだけど。

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